倉敷帆布 BAISTONE 株式会社バイストン コーポレートサイト

社長連載コラム「倉敷帆布と私」

第一回 「倉敷帆布という素材の力」

第1回『帆布という素材の力』画像

帆布、はんぷ、キャンバス生地。
どのような言葉で伝えても、知らない方は知らない素材。


しかし、学生鞄や体育マット、跳び箱の手を着く所といえば
多くの方には「あ~!」と共感を頂ける。


帆布とは、本来そのような存在。
日本の生活シーンに、空気のような、自然な存在としてなじみ、
日々の営みをそっと下支えする役割を担っていました。



時代の流れによって、そういった役割には一区切りがついた。
それでもなお淘汰されず、
いよいよブランドとして「顔」と「名前」を持ち
独り立ちしたのが『倉敷帆布』です。



時代や役割が変わっても、人の心を掴み、求められる素材。
どこか素朴で懐かしく、飽きのこない存在感。
それこそが突き詰めるところ<帆布の力>なのではないか。



曽祖父母による倉敷帆布づくりの開始から今年で127年目。
そして株式会社バイストンの創立から12年目を迎えます。


素材の力を信じ、真面目に帆布作りを続けてきた私なりの思いを
少しずつお伝えしていきたいと考え
連載型のコラムを発信することにいたしました。



次号以降もお付き合いいただけますと幸いです。




株式会社バイストン
代表取締役 武鑓篤志



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